移転のお知らせ

このブログは2006年11月14日を持ちまして移転いたしました。
以降は下記URLにて更新を続けていきます。
記事はサーバー契約が続く限りは保存しておく予定ですが、
新規トラックバックやコメントは受け付けておりません。

移転先:http://urara.tank.jp/


とらドラ!

オンライン書店ビーケーワン:とらドラ!とらドラ!


竹宮 ゆゆこ〔著〕
メディアワークス(2006.3)

目付きが悪く不良と間違えられることが悩みの“普通の少年”高須竜児は、とあるアクシデントをきっかけにクラス中から「手乗りタイガー」と呼ばれ恐れられる少女・逢坂大河とお互いの恋愛を成就させるため、共同戦線を組む事になるが…

うわああああ大河たん可愛いよ大河たん!

ちっちゃくても凶暴でツンデレで一生懸命ででもドジっ娘とか色々と最高です大河たん。可愛すぎるぜ大河たん。
序盤の展開でどうしても「涼宮ハルヒ」を思い起こしてしまいましたが、最後まで読んだら上質なラブコメでした。基本的にただの学園ラブコメには興味のない私ですがこれはツボに来た。お約束な展開の連続も非常に良いです。特にラストの展開は電車の中だというのに終始ニヤニヤが止まりませんでした。二人に幸あれ!

そして同時に大河も非常に可愛いんだけど、主人公の竜児がツボでした。
涼宮ハルヒにおけるキョンのような、ツッコミの激しいただの学生かと思っていたらなんと完璧な主夫。一家に一人欲しいタイプです。婿に欲しい。絶対こいつと一週間寝食を共にしたら餌付けされてしまうと思われる。是非我が家に来てお弁当を作って下さい。そして樹海になってる自室を掃除してくだs(強制終了)

余談ですが、1巻を購入した翌日にアニメイトの「とらドラ!フェア」を知り
猛烈に後悔した今日この頃です。とりあえず2巻はメイトで買いました。
3巻の在庫を店員に聞いたところ0.1秒で「ありません」と返事をされてビビりました。
そんなに聞いてくる人が多かったんだろうか…露骨に「もうその話はしないでくれYO!!」というオーラが漂ってましたが。

Track Back

■ とらドラ!/竹宮ゆゆこ

ネットでの評判を見て以前から読んでみようと思っていたとらドラ!、やっぱり評判どおりの面白さでした。 ライトノベルですが、魔法バトルも世界要素もありません。終始一貫してスプラスティックなラブコメで..


■ (書評)とらドラ!

著者:竹宮ゆゆこ とらドラ!価格:¥ 536(税込)発売日:2006-03 目つ